診察について
診察時間を予約することはできますか?
WEB予約は現在行っておりません。時間予約の方を優先で診察させて頂いておりますので、再診の場合ご来院時に次回の予約をされるのが確実です。
当日、予約なしでも受診できますか?
随時できますが、時間予約の方の診察が優先になりますので、待ち時間が長くなる場合がございます。予めご了承下さい。
また円滑な診療のために、診察までにWEB問診のご協力をお願いします。
WEB予約について教えてください
現在準備中です。
WEB問診について教えてください
当院では受診前のWEB問診を採用しており、ご来院前にご記入いただくと受付、診察までがスムーズになります。
こちらからご入力をお願いします。
「訪問診療」と「往診」の違いは何ですか?
「往診」は臨時で実施しますが、「訪問診療」は、ある程度の期間を前提として予定を決めて定期的に訪問して診療を行います。訪問診療の場合治療に望まれることなどを事前に伺い、計画的に診療を進めます。
生活習慣病について
生活習慣病とは何ですか?
食事や運動、喫煙や飲酒などの生活習慣から起こる疾患で、がん・脳卒中・心臓病は日本人の6割以上の死因となっています。これらの事態を避けるためには、医師と相談しながら食生活や運動量、良くない習慣の改善が欠かせません。一人では挫折しやすいですが、ぜひ一緒に改善や予防に取り組みましょう。
健診で高血圧だと言われましたがどうしたらよいですか?
検診の際、一時的に数値が上がることは珍しくないので、まず治療が必要な数値かを把握することが重要です。当院にお越しいただければ、重症の方以外にご自宅などでできるだけ正確に測る方法をお知らせします。
また、生活習慣や年齢、体格などを考慮することも重要なのでぜひ一度ご来院ください。
生活習慣病を放置するとどうなりますか?
生活習慣病を放置すると、多くの場合動脈硬化が進行します。すると、狭心症や心筋梗塞・脳梗塞や閉鎖性動脈硬化症などの危険性が上がるので、ぜひ早めに対処しましょう。
糖尿病が遺伝しないか心配です…
糖尿病には遺伝的要因が関係する例がありますが、それは2型糖尿病であり、すべてに関係するわけではありません。ご心配な方は、いつでもご相談ください。
ずっと高血圧が続いています…どんな影響があるか心配です
血圧が高い状態が続くと動脈硬化が進みますし、心筋梗塞や心不全・脳梗塞やくも膜下出血・腎不全や慢性腎臓病などの合併症のリスクが上がります。日頃より血圧が高い方は、お早めに当院までご相談ください。
脂質異常症を放置するとどうなりますか?
脂質異常症になって放置すると、動脈硬化が進行して脳梗塞や心筋梗塞などの重篤な疾患を発症する危険性が増します。健診で異常を指摘された方は、お早めに当院まで相談ください。
健康診断について
健康診断の予約は必要ですか。
元気すこやか健診、特定健診、がん検診(大腸がん検診・前立腺がん検診)については予約が必要です。
受験・入社のための健康診断や一般的な定期健康診断についても予約が必要となります。電話や診察の際にご相談ください。
健康診断受診前の注意事項はありますか。
午前の検診なら前日21時以降、午後の検診なら、朝8時以降は食事を取らないでください。水やお茶などカロリーがないものは摂取可能です。尿検査がある場合、検査直前に排尿しないでください。
健康診断の時間はどれくらいですか。
メニューにもよりますが、30分から1時間ぐらいかかります。お時間に余裕をもってお越しください。
健康診断や内視鏡検査の予約は必要でしょうか。
健康診断は予約制です。電話や診察の際に日程調整をさせていただきます。検査日はお時間に余裕をもってお越しください。
予防接種について
何歳から対応していますか。
インフルエンザワクチンは中学1年からとなります。
予防接種は予約が必要ですか。
肺炎球菌ワクチン・インフルエンザワクチン・帯状疱疹ワクチン・おたふく・水痘・風疹・麻疹・B型肝炎などすべてのワクチン接種で予約が必要です。
ご希望の方は、予め電話にてご相談ください。
複数の予防接種を行いたいのですが、どうしたらよいですか。
電話での予約の際に必要な予防接種をお知らせ下さい。
大腸内視鏡検査について
麻酔ありと麻酔なし、どっちがいいの?
当院では希望者に対して、鎮静剤を用いた検査を行っています。
技術・経験や、検査方法で苦しさはかなり軽減されますが、麻酔なしでは異物感や不快感、緊張感・不安などは無くなりません。
鎮静の深さは検査前の問診で、それぞれの希望に応じて調整します。
鎮静剤を使用した場合は、検査後十分な時間院内で休んでいただく必要がありますが、当院では検査後のリクライニングスペースを十分に確保しておりますので、多くの患者様に麻酔を用いた楽な検査を受けていただくことが可能です。
便潜血が陽性の場合、どうすればいいの?
便潜血が陽性の場合は大腸内視鏡検査による精密検査が必要です。
なぜなら便潜血が陽性の場合約5~7%に大腸がんが見つかるからです。しかし、大切なのは便潜血検査が陰性でも大腸ポリープやがんが無いとは言い切れないことです。便潜血検査による病変検出率は進行がんでは90%と高いものの、早期大腸がんでは50%程度に留まり、大腸ポリープに関しては10~50%とより低い検出率となっています。実際に便潜血陰性の方にカメラを行うと大腸ポリープや大腸がんが発見されることも日常診療では少なくありません。
PETやCT検査を受けていれば内視鏡検査は不要?便潜血陽性の場合、CTやPETで代用はできる?
残念ながらPETやCTは、早期食道癌や早期胃がん、早期大腸がんなどの消化管がんの発見・診断にはあまり有効ではありません。
PETは蠕動運動のある部位に自然集積しやすい特徴があり、胃がんや大腸がんなどの原発巣を発見するための手段としてはお勧めできません。
またPETは、がんの保険病名がない方には、保険診療で撮像頂くことができません。
CTも、ある程度進行した食道がんや胃がん、大腸がんでなければ、正確に診断することは難しいのが現状です。
内視鏡検査の目的は根治できる早期がんを発見することですので、その意味では内視鏡検査とPETやCTとの間には圧倒的な正診率や検出力に差があります。
逆にPETやCTはリンパ節や他臓器転移の評価には有用ですので、内視鏡検査である程度進行した病変を認めた場合には、CTやPETで評価を追加することが必要です。
内視鏡検査とバリウム、どっちを選べば良いの?
確実に消化管の内部が観察できる内視鏡検査をおすすめします。
ひと昔前まで胃バリウム検査や注腸検査はよく行われていましたが、現在では精度が落ちるため、これらが活躍する場はめっきり減りました。
大腸内視鏡や胃カメラの代わりに、カプセル内視鏡検査を受けることはできる?
現在の日本の医療では誰もがカプセル内視鏡検査を保険適用で受けられる訳ではありません。
小腸カプセル内視鏡の保険診療が認められるのは胃カメラ・大腸カメラで異常がなく小腸病変が疑われる場合などです。
大腸カプセル内視鏡検査の保険診療が認められるのは、過去に全大腸内視鏡検査が施行困難であった方などです。
また大腸カプセル内視鏡は大腸内視鏡検査と同様に事前に下剤を飲む必要があります。またカプセルを飲んだ後にも追加の下剤を飲まなければなりません。
CTコロノグラフィーは大腸カメラの代わりになる?
CTコロノグラフィーは大腸カメラを挿入せずに大腸病変を診断する新しい検査法です。しかし、結局は大腸カメラと同様下剤で腸内をキレイにする必要があり、被曝の問題や、治療まで直結しない点から、日本では検診法として普及はしていません。現状では大腸カメラで進行大腸がんなどの病変を認め、転移などの追加情報が必要と判断された方や、持病があり通常の大腸カメラが難しい方に推奨される検査法です。 一方、大腸カメラでは直接消化管内を観察することができ、病変があればその形態や血管模様などから病変の深さや良悪性を判断することができます。また、そのまま大腸ポリープの切除が可能で、確定診断のために組織を採取することもできます。より精密な診断が可能でかつ治療完結型の検査が大腸内視鏡検査と言えます。
腫瘍マーカーはがんの発見に有用なのか?
腫瘍マーカーを「がん」の診断に用いるには注意が必要です。
確かに腫瘍マーカーの上昇が癌発見のきっかけなることもありますが、腫瘍マーカーは進行しないと上昇しない場合も多く、「正常値だから大丈夫」とは全く言えません。生活習慣や良性疾患でも上昇することもあり、上昇が見られた場合には内視鏡やレントゲン、超音波検査・CTなどの画像診断と組み合わせて総合的にがんの有無を判断する必要があります。
胃内視鏡検査について
麻酔ありと麻酔なし、どっちがいいの?
当院では希望者に対して、鎮静剤を用いた検査を行っています。
当院で鎮静剤なしで検査いただいた多くの方に、楽な検査だったと喜んでいただいていますが、鎮静剤なしでは異物感や不快感、緊張感・不安などはなくなりません。 過去に検査で苦しかった方や、ご不安な方は鎮静剤の使用をおすすめします。鎮静の深さは検査前の問診で、それぞれの希望に応じて調整します。
内視鏡検査とバリウム、どっちを選べば良いの?
確実に消化管の内部が観察できる内視鏡検査をおすすめします。
ひと昔前まで胃バリウム検査や注腸検査はよく行われていましたが、現在では精度が落ちるため、これらが活躍する場はめっきり減りました。
大腸内視鏡や胃カメラの代わりに、カプセル内視鏡検査を受けることはできる?
現在の日本の医療では誰もがカプセル内視鏡検査を保険適用で受けられる訳ではありません。
小腸カプセル内視鏡の保険診療が認められるのは胃カメラ、大腸カメラで異常がなく小腸病変が疑われる場合などです。
大腸カプセル内視鏡検査の保険診療が認められるのは、過去に全大腸内視鏡検査が施行困難であった方などです。
また大腸カプセル内視鏡は大腸内視鏡検査と同様に事前に下剤を飲む必要があります。またカプセルを飲んだ後にも追加の下剤を飲まなければなりません。
腫瘍マーカーはがんの発見に有用なのか?
腫瘍マーカーを「がん」の診断に用いるには注意が必要です。確かに腫瘍マーカーの上昇が癌発見のきっかけなることもありますが、腫瘍マーカーは進行しないと上昇しない場合も多く、「正常値だから大丈夫」とは全く言えません。
生活習慣や良性疾患でも上昇することもあり、上昇が見られた場合には内視鏡やレントゲン・超音波検査・CTなどの画像診断と組み合わせて総合的にがんの有無を判断する必要があります。